オーディオユニオン新宿店内のネットワークオーディオ館よりお届けするネットワークオーディオ情報!



皆様、こんにちは。1オーディオユニオン新宿店/ネットワークオーディオ館の笹沼でございます。1月も気がつけばもう終わりですね。


今回は、Jazzで試聴会等多くのシーンで演奏されている カヴァーアルバム DIANA KRALLWALLFLOWER (DELUXE EDITION)」 をご紹介させて頂きます。非常に人気の高いアルバムでございます。


 

ダイアナ・クラールはカナダのナナイモ(ブリティッシュコロンビア州)に住む音楽一家に生まれ、4歳でピアノを習い始める。幼い頃に家族と一緒にバンクーバーに転居、高校の小さなジャズバンドで活動を始めた。15歳の時、ナナイモのレストランでピアノ演奏を始める。17歳になってからはバンクーバー・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルの奨学金を得て、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学、卒業した。 バークリー音楽学院では、当時同級生に小曽根真がいた。ナナイモでクラールの演奏を聞き興味を持った著名なベース演奏者、レイ・ブラウンと出会いロサンゼルスに行かないかと誘われる。それを承諾したクラールはロサンゼルスへと旅立ち、ピアニストのジミー・ロウレスと出会い、歌い始めた。ロサンゼルスでは、さまざまなミュージシャンからの影響を受けるとともに、プロデューサーとの出会いも経験することになる。1990年にはニューヨークへ転居している。2003年12月にイギリス生まれのミュージシャン、エルヴィス・コステロと結婚。2006年12月には最初の子供(双子の男の子)を出産した。

                    (Wikipedia & moraより)


Artist: DIANA KRALL
Titel: WALLFLOWER (DELUXE EDITION)
Label: Universal Music LLC
商品番号: 000602547020710
Spec: 48.0KHz/24bit FLAC
発売日: 2015/01/28


                    



非常に懐かしい60年代・70年代の曲が心地よい歌声で響きます。一押しはMichael Bublé とデュエット「Alone Again (Naturally)」です。まさに珠玉といって良いと思います。


それでは皆様、ハイレゾ音楽ライフをお楽しみ下さいませ。





皆様、こんにちは。オーディオユニオン新宿店/ネットワークオーディオ館の笹沼でございます。


今回は、Classicalで試聴会等多くのシーンで演奏されている ショスタコーヴィチ「交響曲第10番ホ短調 作品93」 をご紹介させて頂きます。指揮はANDRIS NELSONS (アンドリス・ネルソンス)、演奏はBOSTON SYMPHONY ORCHESTRA (ボストン交響楽団)でございます。


 


1906年9月25日(ロシア暦9月12日) - 1975年8月9日)は、ソビエト連邦時代の作曲家。交響曲や弦楽四重奏曲が有名である。シベリウス、プロコフィエフと共に、マーラー以降の最大の交響曲作曲家としての評価がほぼ確立され、世界的にも特に交響曲の大家と認知されている。
また、弦楽四重奏曲においても秀逸な曲を残し、芸術音楽における20世
紀最大の作曲家の一人である。ショスタコーヴィチの音楽には暗く重い雰囲気のものが多いが、その一方でポピュラー音楽も愛し、ジャズ風の軽妙な作品も少なからず残している。当初、体制に迎合したソ連のプロパガンダ作曲家というイメージで語られていたが、『ショスタコーヴィチの証言』が出版されて以後、ショスタコーヴィチは皮肉や反体制といったイメージによって塗り替えられ、「自らが求める音楽と体制が求める音楽との乖離に葛藤した、悲劇の作曲家」として西側諸国における演奏の機会も急激に増加しました。


                                                                        (Wikipedia & moraより)




Artist: BOSTON SYMPHONY ORCHESTRA, ANDRIS NELSONS
Titel: SHOSTAKOVICH UNDER STALIN'S SHADOW - SYMPHONY NO.10 (Live)
Label: Universal Music LLC
商品番号: 0002894963080
Spec: FLAC 96.0KHz/24bit
発売日: 2016/04/29
                                                      
                                                                          



スターリン時代の黒々とした背景が垣間見える重厚な作品だと思いました。音質のクオリティは高く、評価通りの傑作だ思います。試聴会でも演奏する回数が増えそうです。因みに只今 mora でセール中ですので二重の喜びでございました


それでは皆様、ハイレゾ音楽ライフをお楽しみ下さいませ。







皆様、こんにちは。11月は試聴会続きで下手っているオーディオユニオン新宿店/ネットワークオーディオ館の笹沼でございます。


今回は、ミュージックシーンに増えているカヴァーアルバム、JUJUさんのRequestシリーズ第3弾「スナックJUJU ~夜のRequest~」をご紹介させて頂きます。



12歳の頃からジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米。ジャズをはじめ、さまざまなジャンルの音楽に触れ独自の音楽性を築いていく。2001年より、他ミュージシャンとの音楽活動に参加。2004年『光の中へ』でメジャーデビュー。2006年『奇跡を望むなら...』がロングヒットを記録し、07年度USEN年間総合チャート1位を獲得。その後も『素直になれたら JUJU feat.Spontania』が大ヒットを記録、ブレイクを果たす。2009年リリースの『明日がくるなら JUJU with JAY’ED』は、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌として日本中の女性たちの涙と注目を独占した。2010年、「今の私の正直な気持ちをまとめた」というアルバム『JUJU』をリリース。第52回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。さらにファンからのリクエスト曲に応えた自身初のカヴァーアルバム「Request」は、女性シンガーのカヴァーアルバムとしては史上初のオリコン2週連続1位を記録。そして2014年、前作「YOU」から2年8ヶ月ぶりの5枚目のオリジナル・アルバム「DOOR」を3月5日にリリース。変わらないものを守るために、変わりつづけてゆく。歌いつづけてゆくために、トライをし続け、次の扉をあけてゆく。そこにとどまることより、先に進むこと。
                                                                           (Wikipedia & moraより)





Artist: JUJU
Titel: スナックJUJU ~夜のRequest~
Label: Sony Music Labels
商品番号: AIXX00905B00Z
Spec: 96.0KHz/24bit FLAC
発売日: 2016/10/26
                                                               





80年代歌謡曲の名曲のカヴァーアルバムとのことで期待いたしましたが、タイトルのスナックを意識してか、以外に渋い曲が多かったです。あくまでも個人的ですが、10曲目に収録されいるのが、「セーラー服と機関銃」ではなく『夢の途中』でしたので何か政治的な意識を勝手に感じてしまいました。懐かしさと楽しさが共存したアルバムだと思います


それでは皆様、ハイレゾ音楽ライフをお楽しみ下さいませ。







 




皆様、こんにちは。日本シリーズもいよいよ架橋に入ってきました。どちらが勝利してもグッとこないオーディオユニオン新宿店/ネットワークオーディオ館の笹沼でございます。


今回は、試聴会などで演奏される名盤Jazzでございます。"鍵盤の皇帝"オスカー・ピーターソンが、ファンのリクエストに答え、人気スタンダードやボサ・ノヴァを取り上げたヴァーヴ最終作。「THE OSCAR PETERSON TRIO WE GET REQUESTS」をご紹介させて頂きます。



スイング期の流れを汲む奏法にモダンな和声感覚を取り入れたスタイルで、ジャズ界きっての超絶技巧を誇り、88鍵をフルに使いこなすダイナミックな演奏と流麗なアドリブから、「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。ベーゼンドルファー製のピアノを好む。


                                        (Wikipedia & moraより)


 

Artist: THE OSCAR PETERSON TRIO
Titel: WE GET REQUESTS
Label: Universal Music LLC
商品番号: 00602547473714
Spec: 96.0KHz/24bit FLAC
発売日: 2015/08/07
                                                                                                    





私も試聴会で何度も聴きましたが、低域の量感が豊かな感じがド定番といった感じてす。ピアノトリオのベスト20をあげましょうといえば必ずノミネートされるアルバムだと思います。はっきりいってオススメでございます。


それでは皆様、ハイレゾ音楽ライフをお楽しみ下さいませ。
















 




皆様、こんにちは。日本シリーズも赤いチームの勢いが目立ち空虚な気分のオーディオユニオン新宿店/ネットワークオーディオ館の笹沼でございます。


今回は、Jazzでございます。巨匠ハンコックが若き日に残した、60年代新主流派ジャズの金字塔。"海"をテーマに、斬新なメロディと詩情あふれるハーモニーが美しく調和すると論評されている「HERBIE HANCOCK
 MAIDEN VOYAGE」をご紹介させて頂きます。





アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。1960年代以降から現在において、ジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。1960年プロとしてデビュー。1963~68年はマイルス・デイビス・クインテットのメンバーとして活躍。70年代以降もジャズ・ファンクの『ヘッド・ハンターズ』、アコースティック・ジャズ人気を復活させたVSOPクインテットの諸作、ジャズ・ヒップホップの『フューチャー・ショック』など、ジャズの新しい時代を切り開く話題作を発表してきた。代表的な楽曲に「ウォーターメロン・マン」("Watermelon Man")、「カンタロープ・アイランド」("Cantaloupe Island")、「処女航海」("Maiden Voyage")、「ドルフィン・ダンス」("Dolphin Dance")など多くのジャズ・スタンダードの他、ヒップ・ホップとのクロスオーバーを図った「ロックイット」もある。

                    (Wikipedia & moraより)




Artist: HERBIE HANCOCK
Titel: MAIDEN VOYAGE
Label: Universal Music LLC
商品番号: 00602537648504
Spec: 192.0KHz/24bit FLAC
発売日: 2014/05/07
                    





軽やかに聞き入ってしまうと、以前どこかで聴いたことがあると直ぐに感じました。流石名盤と言われているだけあるな~と感じ入りましたが、聴いた場所がラーメン屋さんでした。(笑い!)
そういえば、最近ラーメン屋さんや日本そば屋さんでもガンガンにJazzを流しているお店が増えていますので、お店の味よりも流れている音楽の方が記憶に残っている次第です。


それでは皆様、ハイレゾ音楽ライフをお楽しみ下さいませ。












 

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